japan-eat’s blog

食に関する事や飲食店の運営に関する内容を記載してます。

飲食店でよく使用すること用語と説明『た行』『な行』『は行』

飲食店や求人でよく目にする用語を少しづつ紹介します。今まで気にしなかった事などあると思いますので、一度整理して組織と共に理解していただけると幸いです。

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『た行』『な行』『は行』

『た行』

たいしゃくたいしょうひょう【貸借対照表】

財務諸表の一つで、企業の財政状態を示す。

資産の部、負債の部、資本の部で構成する。資産の部が負債の部と資本の部の合計と一致することから、バランスシート、あるいはB/Sとも呼ばれる

たなおろししさん【棚卸資産】

商品、原材料、半製品など。

売上原価や貸借対照表の期末評価額を決めるため、これらの在庫数量やその価値を定期的に確認する。仕入れ値にもとづいて評価する取得原価主義により、最終仕入原価法や総平均法などを用いて算出する

とうきりえき【当期利益】

一会計期間中の全ての企業活動の結果として生じる利益を表す。正式には当期純利益という。

 

『な行』

にんじせいさんせい【人時生産性】

従業員一人が一時間あたりに上げる粗利益のことで、生産性を測る指標の一つ。

人時売上高(従業員一人が1時間当たりに売り上げる額)に粗利益率を掛けて算出できる。

1人当たりの売上高=売上高÷従業員数

労働生産性=付加価値(売上高-外部購入価額)÷従業員数

にんじせっきゃくすう【人時接客数】

店舗における、パート・アルバイトを含めた従業員の一人1時間当たりの接客人数のこと。

労働指数や接客生産性も同じ意味に用いる。算出式は、以下の通り。

人時接客数=客数÷総労働時間

『は行』

フランチャイズ

元来は「特別の権利を与える」という意味で、一般に本部(フランチャイザー)となる企業が加盟店オーナー(フランチャイジー)を集め、自らの事業を拡大する事業形態をいう。

フランチャイザーにとっては、資本や人手をかけずに急速に多店化できる利点があり、フランチャイジーにとっても、一定の資金さえあれば、素人でも短期間に事業を始めることができるメリットがある。

通常、フランチャイザーはフランチャイジーに対し、商標・標識の利用権及び経営ノウハウを提供し、同一イメージのもとに商品の販売その他の事業を行う。

外食の場合、フランチャイザーはフランチャイジーの出店準備をはじめとして、従業員の教育・指導なども継続的に行ない、その代償として加盟金やロイヤルティーを受け取る。

ロイヤルティーは一般に指導料の名目で、売上高の何%という歩合制や月・坪あたり金額を定める方式などがある。

ポス【POS(point of sales)】

販売時点情報管理。

オーダー入力時または会計清算時に、販売したメニューの単品ごとの品目名、数量、客層などをOESのハンディーターミナルやレジなどで打ち込み、売上管理を行なうこと。

単品ごとの売上数値を正確に把握することで、売れ筋、死に筋品目が明らかになるほか、時間帯、曜日、客層など様々な観点から売上や売れ筋品目などの分析を行なうことが可能になる。

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